日本代表として東南アジア青年の船に参加すべき4つの理由

私が昨年参加した内閣府の国際交流事業の追加募集が始まりました。

4月19日が最終締め切りということで、是非たくさんの人にこの事業に参加してほしいと思い、この事業の大きな魅力を4つ紹介したいと思います。

 

 東南アジア青年の船とは?

そもそも東南アジア青年の船という言葉を聞くのが初めてという人もいると思うので、どのようなものなのか説明したいと思います。

 「東南アジア青年の船」事業は、昭和49年1月のインドネシア共和国、マレーシア、フィリピン共和国シンガポール共和国及びタイ王国の各国と日本国との共同声明に基づいて始められた事業であり、これら東南アジア各国(これに、昭和60年度からはブルネイ・ダルサラーム国が、平成8年度からはベトナム社会主義共和国が、平成10年度からはラオス人民民主共和国及びミャンマー連邦共和国が、平成12年度からはカンボジア王国がそれぞれ参加)の積極的な参加と協力の下に、日本国政府内閣府青年国際交流担当室)が実施しています。
 この事業は、日本と東南アジア10か国の青年が、「東南アジア青年の船」に乗船し生活を共にする中で、各国事情の紹介や討論を行うとともに、船内及び訪問国において各種交流活動を行うことにより、相互の友好と理解を促進し、あわせて日本の青年の国際的視野を広げ、国際協調の精神のかん養と国際協力における実践力の向上を図り、もって国際化の進展する社会の各分野で指導性を発揮することができる青年を育成するとともに、青年による青少年健全育成活動等の社会貢献活動への寄与を目的として実施しています。*1

 

要約すると、

11カ国の青年約330名にっぽん丸という船に乗船し、船内で交流を深めながら、各国を訪問するというものです!!(←簡略すぎたw)

 詳しい活動内容に関してはこちらの内閣府のページをご覧になってください!

「東南アジア青年の船」事業:青年国際交流 - 内閣府

  

参加国

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参加国はこの事業の名前の通り、日本とASEANの国々が参加国となっています。

各国の参加人数が約30名なので計330名程が参加人数となっています。

 

参加国一覧

この計11カ国がこの事業の参加国になります。

 

 

4つの理由

東南アジアに興味を持っている人にとっては魅力的な事業ですが、そうではない人はこの事業の名前を見ても感心を持たない人が多々いると思います。

そこで、どんな人でも参加したくなるであろう4つの理由をお伝えしていこうと思います。

日本代表として活動できる!f:id:shota0708:20170405130259j:plain

東南アジア青年の船は、各国から選ばれた青年が参加します。

日本参加青年も都道府県選考から始まり幾つかの選考を超えて内閣府から選ばれて活動するので、日本代表として活動することになります。

つまり日の丸を背負うのです!!

自分たちの行動が日本代表としての行動になるため、国際儀礼などを事前に学習します。

各国で行われるレセプションや表敬訪問などでは国際交流というよりも、外交に近い要素の方が大きいので、普通では体験することのできない経験をすることができます。

 内閣府からスーツやネクタイなども支給され、日本代表ということを意識させられます。

プレッシャーも大きいですが日本代表という経験は今後の人生に大きな影響を与えること間違いなし!!

 

豪華客船で52日間のクルーズを経験できる!

この事業の名前にもあるように私たちの活動を支える家となる船があります。

その船こそが豪華客船のにっぽん丸なんです!!

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 日本や東南アジアの国を訪問していない大半の時間をこの船の中で生活をします。

にっぽん丸で国内クルーズをしようと思ったら、2泊3日で最低でも10万円はします笑

そんな豪華客船で1ヶ月以上も生活できるなんて贅沢中の贅沢です!

船内の様子についてはこちらをごらんください!

にっぽん丸 オフィシャルサイト|商船三井客船株式会社

毎日三食ブュッフェスタイルだし、大浴場もあるし、バーまであります!

そんな恵まれた環境で国際交流できるのもこの事業の魅力の1つだと思います。

 

ASEANの青年達と家族のようなつながりを持てる!

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これこそがメインなのですが、この事業を通じて本当に家族のようなつながりを持つことができます。

船の中は言ってしまえば逃げ場のない特別な環境です。

360度見渡す限り水平線。

そんな船では必然的に他国の青年と交流し、助けあわなければ生きていくことはできません。

留学や語学学校に行く人の中には現地で知り合った日本人と交流してばっかで、勿体無い経験をしてる人もいますが、この事業ではあまりそのようなことは起きません。

なぜなら、船内の活動のベースとしてディスカッションの時間があるのですが、どの国も同じ人数配置されているので、すべての国の青年と議論することができます。

また、生活母体となるグループも同様となっており、日本人がマジョリティーを占める機会があまりないです。

なので彼らとの交流は日常となります。

もちろん、意見が衝突したりカルチャーショックを受けることもたくさんありますが、それらを乗り越えていくことで、家族のような絆を作ることができます。

また寝室となる客室は実は3人部屋で、他国の青年と一緒に寝ることになります。

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 私の場合は奥で寝ているブルネイの青年と、右側のシンガポールの青年と共に過ごしました。

客室の中では夜中にお互いの生い立ちやこの事業に参加した理由、将来の夢や恋バナなど、本当にたくさんのことを話し合いました。

こうして毎日、濃い時間を共にすることで将来にわたって関わっていける関係を構築することができます。

 

5カ国でホームステイすることができる! 

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 海外旅行に行ったことのある人はいると思いますが、ホームスティしたことがある人はあんまりいないと思います。

留学経験があって、その時にホームスティしたもんね〜ってドヤ顔している人も中にはいると思いますが、、、

この事業では5カ国にホームスティするんです!!!

5カ国にホームスティした経験のある人は滅多にいないはずです。

いたらドヤ顔で教えてください。笑

昨年のこの事業では、

日本、ベトナム、タイ、シンガポールインドネシアでホームスティしました。

 

日本?!って思った方もいると思うのですが、基本ホームスティは1人ではせず、他の国の青年と一緒にホームスティします。

これもこの事業だからこそできる経験だと思います。

ちなみに私は栃木でホームスティをミャンマーラオスの青年としました。

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 ホストファミリーに日光東照宮に連れて行ってもらいました。

日本でホームスティできるのもこの事業ならではだと思います。

日本の文化を伝える良い機会になり自分も新たな日本の良さを再発見できます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか??

東南アジア青年の船に魅力を感じてもらえれば幸いです。

冒頭にも記載しましたが、今年度の追加募集が始まっております。

追加募集ページhttp://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/bosyu.html

 

どんな人が参加しているのか?期間や費用ってどれくらいなんだろうといった不安も出てくると思いますが、私たち参加青年が運営するFacebookページに疑問を解消できる記事を投稿しているので目を通してみてください!

Facebookページhttps://www.facebook.com/sseaypjapan/?hc_ref=NEWSFEED

 

応募締め切りが4月19日までなのでたくさんの方が興味を持って応募してくれることを望んでいます。

 

 

 

*1:内閣府HPより

《激レア》海底の郵便局?!バヌアツで潜って郵便局に行ってきた!!

こんにちわ!翔ちゃんです!

先月オーストラリア、フィジー、バヌアツを旅してました!!

今回の旅のネタ第一弾ということで、世界で唯一の海底郵便局について記事にしてみたのでご覧ください!

 

紹介するのはバヌアツのハイダウェイアイランドにある

世界に唯一の海底郵便局です。

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海底郵便局ってバヌアツ以外にもあるじゃんって思う方もいらっしゃると思います。

確かに日本にも沖縄や和歌山にも海底にポストがあります。

世界でもたくさんの場所に設置されていて実際に届きますが、バヌアツにあるのは海底ポストではなく、

海底郵便局なんです。

 

海底ポストと何が違うんだよって思う方もいると思うのですが、

郵便局なので人がいるんです!!

 

このバヌアツの海底郵便局には郵便局員が存在するのです!

 

 

では実際に投函してきたので紹介していきたいと思います。

まずハイダウェイアイランドは、首都のポートビラにあります。

アイランドという名前からわかるように小島になっているのでフェリーで向かいます。

 

右側に見えるのがハイダウェイアイランドです。

ポートビラからは500バツ(500円程)で乗り合いバスでいけます。

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乗り場は桟橋でこんな感じになってます。

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フェリーは常に往復していて10分間隔ぐらいで来ます。

 

 

待ってる間は乗り場にあるマーケットみたいなところで時間を潰してるのがベストです。ぷらっと見て回ればちょうどいい時間潰しになります。

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 フェリーが来たら乗り込んだら勝手に連れてってくれます。

5分程で島に到着!

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フェリー自体は無料で乗れますが、島に入るには入島料が必要になります。

入島料が1250バツ(1300円程)と意外といい値段します泣

 

 

入島料を支払う受付では色々なものをレンタルすることができます。

海底郵便局に向かうならシュノーケルとフィンをレンタルしましょう。

意外と値段するので、ポートビラで買っていくのがオススメです。

お土産屋にたくさん安く置いてあります。

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自分は泳ぎに少し自信があったのと、貧乏性な事からシュノーケルのみをレンタルしました。この時フィンも借りておけばよかったとは知らず笑

 

ポストカード自体もここで買えます。

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デザインは4種類ぐらいあるので好きなのを買いましょう。

一枚400バツ(400円程)とお高いですが、このポストカードだけで世界どこでも届くので切手は必要ないのと、特別なウォータールーフになっていて、文字を書いた後に海中に持って行っても問題ない作りになっています。

 

 

では郵便局を探しましょう!!

 

 

島自体は全然小さいのですが、ホテルもあるので一泊するのもオススメです。

宿泊者は入島料はいりません。

 

郵便局を探してると案内板を発見しました。

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 ポストオフィスの示す方を見てみると、、、

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やっぱ海やーーん!!!

ってことでいざ示された方へ!!

 

海は言わずもがな本当に綺麗です。

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示された方へ泳いでいると、見つけました!

二千円ぐらいの安いアクションカメラで撮ったため画質悪いです。笑

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自分が行った時は勤務時間外だったため郵便局員とは会えず泣

勤務時間の時にはポストカードのように左側の郵便局?の中に駐在しています。

 

ではいざ投函と思ったら意外と深い汗

3メートルぐらいあるのでフィン必須です笑

 

借りなかったことを後悔しつつ自力で潜ります。

デブなのでぶたぶた言われるしょうちゃんですが、

 

海に豚と書いて、いるか。これはやるしかねぇ

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ちゃんと自力で潜って投函してきました!!

実家とシンガポールの友人の2枚投函したので、2回潜りました笑

動画撮りながら潜るのはまじ大変でした笑

 

 

結構疲れるのでフィン必須です。

砂浜がサンゴの死骸なので素足だと痛いのでフィン必須です。(2回目)

こんな顔になりたくなかったらフィン必須です。(3回目w)

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バヌアツには世界で一番近づけるヤスール火山という有名な観光スポットもあり、火山にもポストがあるので次来る時は挑戦しようと思います!

 

ちなみにまだポストカードは届いてません。笑

「頂はどこにある?」を読んで人生を考えた。

 

ホームページ作成サービス「グーペ」

こんにちは〜

しょうちゃんです!

 

頂きはどこにある?

頂きはどこにある?

 

 

実は中学二年の時にこの作者の『チーズはどこに消えた?』という本の読書感想文で賞状をいただきました。

その本がかなり好きで、同じ作者であるこの本を見つけて購入して読んでみました。

 

人生は山あり谷あり

とよく言われます。

その通り、人生には上手くいっているときと、上手くいかない時があります。

心電図みたいに表すと大きく波を打っているのが人生です。

この本を読んで一つ、目から鱗的な考え方がありました。

 

それは

山も谷もないのは、一本線で死んでいるのと同じだ。

という考え方である。

この言葉を聞いた時に波があるから俺は生きていることを実感できるんだって思いました。

ここで重要になってくるのは、どれだけ山の状態を高く長く維持して、谷の深さを浅く、短いものにするのかということです。

 

山にいるときには

物事を実際よりも

よく思ってはならない。

 

谷にいるときは

物事を実際よりも

悪く思ってはならない。

 

現実を味方につけるべきである。

 

 

この本の中に書かれている言葉なのですが、物事の核心をついてます。

こんなの当たり前じゃんと思うかもしれませんが、このことを常に意識して行動できている人は少ないのではないでしょうか。

 

うまくいっている時は慢心し、うまくいかない時は恐怖心に打ち負かされる。

特に感情で動いてしまう自分はこんなことばっかです。

大切なのは過去でも未来でもなく現在である。

現在という今の本質、真実を探すことが一番大切だと思います。

 

周りの環境は良くなったり、悪くなったり変化しますが、自分はその環境に左右されず常に今と向き合い、受け入れることで、悲観的な気持ちを持たずに前を向こうと思いました。

ホリエモンの作った高校「ゼロ高等学院」に入りたい!!

こんにちは!

しょうちゃんです。

 

驚くべきニュースが話題になっているので記事にしてみました!

japan.cnet.com

 

あのホリエモン高校を作ったんです!!

しかも10月に開校するんです!

 

その名も

ゼロ高等学院

 

この学校の特徴は

座学を目的とせず、行動を目的とする

 

zero-ko.com

 

これだけ聞いただけでもワクワクが止まりません。

この高校はホリエモンが「学校教育を壊す」と言う発言をしたことがきっかけで生まれました。

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すでに存在する鹿島山北高等学校と教育提携をすることで、通信高校として高校卒業の資格が取れるだけでなく、様々なフィールドで活躍する社会人と関わる機会を作り社会に参画する機会を設けられます。

 

現在決まっているだけでも

  • ホリエモンが協働しているロケット開発を行っている「インターステラテクノロジズ」
  • 若き職人が経営する銀座の高級寿司屋「はっこく」
  • メンズフッションバイヤー「MB」
  • 尾崎牛を飼育する「尾崎」

 などと言った、全く異なるフィールドでの経験をすることができます。

 

高校生の時なんて自分が何が向いているのか。何が得意なのか。

そんなことなんてわかっている人は少ないと思います。

この高校では実際に自分で行動することで自分で自分に気づいていくことができる教育だとわかります。

 

気になる費用ですが、3年間で

なんと、

1,379,668円

内訳はこちら費用について | ゼロ高等学院

 

普通に安すぎる!!

ヘタな私立高校に入学するより断然安いです。

 

 

高校生の間から一流の社会人と関わり、自分で行動していくマインドが身につければ将来的に優秀な人材が生まれていくのは必然だと思います。

自分が中学生だった迷わず入学を決めるのに泣